救急・集中治療ノート:エビデンスと経験

救急・集中治療のエビデンスと個人的なパールをまとめます

プロカルシトニン

抗菌薬の中止に使用することで抗菌薬の使用日数や予後が改善するという可能性がある。しかし感度・特異度や適切な閾値が定まっていないので、細菌感染症・敗血症の診断や抗菌薬開始の判断にはまだ単独で使用するべきではない。

 

UTD: Procalcitonin use in lower respiratory tract inefctions

UTD: Fever in the intensive care unit

J-SSCG 2024

SSCG 2021